ウェブ系フリーランサーがプロフサイトを作った方がいい理由

フリーランサーなのにプロフ/ポートフォリオサイトがない人もったいないなあ。例えばぼくがクライアントに提供する業務委託先候補リストにツイッターのURLを載せる。そこに「うんこ」とか書いてあったら機会損失になるわけで。

これ読んで「ツイッターで言いたいことも言えない世の中じゃポイズン」って考えるのは浅はかであって、ツイッターで言いたいこと言っても「ちゃんと仕事ができる」とアピールするためにプロフサイト作ればいいじゃんって話なわけです。

参考までに、ぼくの場合はこんな風にしてます。デザイナーなら一日でけっこうちゃんとしたものが作れるだろうし、手軽に作りたければabout.meやLinked.inでもいいと思うんですよね。とりあえず無いよりマシなので、思い立ったら今すぐ作ってツイッターからリンクしてもいいくらい。

(※べつに「作るべき理由」っていう煽りではないので、そこんとこお間違えなきように。人によっては「作らない理由」が勝るでしょうし、そういう人のことは知らん)


“アメリカのエンジニアは、日本のように誰でもなれる職業ではなく、大学等でコンピューターサイエンスを専攻した人がなる職業なので、給与が高くなっています。”

ITエンジニアの地位とは?国別、職種別の年収比較から見えるもの - paiza開発日誌

日本のように誰でもなれる職業ではなく」が、じわじわくる…

Source: paiza.hatenablog.com


実は、いま企業が求める「コミュニケーション能力」は、完全にダブルバインド(二重拘束)の状態にあります。ダブルバインドとは、簡単に言えば二つの矛盾したコマンドが強制されている状態のことです。

たとえば日ごろ、「我が社は、社員の自主性を重んじる」と言われている社員が、何かの案件について上司に相談に行くと、「そんなことも自分で判断できんのか。いちいち相談にくるな」と突き放されてしまいます。ところが、いったんトラブルが起こると「重要な案件は何でもきちんと相談しろ。なんで相談しなかったんだ」と上司に怒られてしまう――。

現在、表向き、企業が要求するコミュニケーション能力とは、「グローバル・コミュニケーション・スキル」=「異文化理解能力」です。異なる文化・価値観を持った人に対しても、きちんと自分の主張を伝えることができる、文化的な背景の違う人の意見も、その背景(コンテクスト)を理解し、時間をかけて説得し、妥協点を見いだし、そのような能力を以てグローバルな経済環境でも存分に力を発揮できることです。

しかし、実は日本の企業は、自分たちも気がつかないうちに、もうひとつのコミュニケーション能力を求めています。それは、「上司の意図を察して機敏に行動する」「会議の空気を読んで反対意見はいわない」「輪を乱さない」といった従来型のコミュニケーション能力です。

いま、就活をしている学生たちは、あきらかに二つの矛盾したコミュニケーション能力を同時に要求されています。しかも、何より始末に悪いのは、要求している側が、その矛盾に気がついていない点です。

わかりあえないことから / 平田 オリザ【著】 - 紀伊國屋書店ウェブストア (via clione)

Source: kinokuniya.co.jp


8時間労働が誕生した経緯と労働時間を短縮すべき理由 - GIGAZINE


生命倫理とは

アマガエルの種の保存のために人間が何かしなければならないというエコロジカル論舌には耳タコだけど、ゴキブリ駆除は生命軽視だといった主張を聞いたことがないので、引き続き人間中心主義的にコンバットしていきたいと思います。


マネジメントの大いなる課題25

  • 経営層がより次元の高い目的を果たす
  • コミュニティの一員あるいは企業市民としての自覚をマネジメント・システムに反映させる
  • 経営哲学を根元から考え直す
  • 階層制の欠点を取り除く
  • 不安を和らげ、信頼関係を深める
  • 管理手段を刷新する
  • リーダーシップを問い直す
  • 多様性を高め、奨励する
  • 戦略立案プロセスを改め、創発を促す
  • 組織を小単位に分ける
  • 過去のしがらみを断ち切る
  • 参加型の手法を用いて 組織の方向性を決める
  • 全体感に基づいて業績を評価する
  • 大局観の下、長い将来を見据えてマネジメントを行う
  • 情報を出来るだけ広く共有する
  • 変革に前向きな人に権限を与え、後ろ向きの人からは権限を奪う
  • 社員の裁量の幅を広げる
  • アイデア、才能、経営資源の社内市場を設ける
  • 意思決定から駆け引きを排除する
  • 二者択一的な発想を捨てる
  • 人材の想像力を解き放つ
  • 情熱あふれる組織をつくる
  • 社内外の力を動員できるよう、新たなマネジメント手法を考察する
  • 心をつかむ営業と慣行を用いる
  • マネージャー層の発想に新風を吹き込む

『マネジメント2.0』ゲイリー・ハメル著


緩募 JSによる画面リロード回避とアクセシビリティとSEOを両立するためのアーキテクチャ(静的サイトジェネレーター用)

詳細は省きますがFacebookやTwitterのようにhistory API (pushState) を使って画面回避して高速な画面遷移を実現しつつ、そのうえでpermalinkの一貫性を確保し(=リロードとかリンクの共有とか普通にできる)、SEOも完璧にできている(=ブラウザでもロボットでも同じpermalinkから同じHTMLコンテンツを取得する)という状態を実現する方法を模索しています。

要するにRendrMeteorを使えば実現できることです。「HTMLテンプレート+コンテンツ」のレンダリングをサーバーサイドでもブラウザサイドでも同じように処理させたいということです。ただし、それを静的サイト(Amazon S3等)でやる方法が見当たらないなあと。

要するにRendrやMeteorのサーバーサイド処理結果を静的サイトとして書き出しておくという話で、いわばWordPressに対するStaticPressのようなことができればよいわけです。

あるいは個別の静的サイトジェネレーターにプラグインを作るような方式がよいのかもしれませんが。

理想的には「手軽に使える静的サイトジェネレーター」としてパッケージングされたものがあるといい。ウェブ制作者が(Jekyllのような)「普通の静的サイトジェネレーター」として使うだけで、結果的に「JSによる画面リロード回避とアクセシビリティとSEOが両立している」という状態になるといいです。

そういうのがあれば教えて下さい。あるいは誰か作ってくれないかなあ(他力本願)。もしくはそれを作るためのハッカソンを主催したらいいですかね(リアクション求む

うまくすれば週末ハックで実現できそうな規模感かなと。

とあるアニメの公式サイトを見て、いろいろ残念だなあと思ったのがきっかけです。


GitLaw: Law Factory がフランス国会のプロセスを300のバージョン管理されたオープンデータの視覚化に変えた方法 | オープンデータとオープンガバメントを推進する Open Knowledge Foundation Japan



万人につねに転職という権利があるので、当人に相応しくない不遇な職場環境に身を置く人は、それを自ら選択していると言わざるを得ない。職業は身分ではない。


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