起業家が川にデザイナーを落としてしまった。すると神が現れて起業家に尋ねた。

神「あなたが落としたのは、UXリサーチからフロントエンド実装までひとりでできるフルスタックデザイナーですか?」

起業家「いいえ、違います」

神「では、ディレクターの指示に基づいて一人でサービス全体のデザインをこなせるデザイナーですか?」

起業家「それも違います」

神「では、一人でサービス全体のデザインをこなせないデザイナーですか?」

起業家「はい、そのデザイナーです」

正直に答えた起業家へ、神は三人のデザイナーを与えた。

それを聞いた別の起業家がやってきて、川にデザイナーを落とした。ほどなくして神が現れた。そこで起業家は、

「私が落としたのはフルスタックデザイナーです」

と嘘をついた。それを聞いた神は呆れて、何も与えずに去ってしまった。


最近のスタートアップ求人には「UI/UXデザイナーウォンテッド」が溢れていますが…


“バージョン2.0以前は英語版しか無かったのですが、日本人ユーザにとっては言葉が大きな障害となっていることがわかりました。”

ラピッド・プロトタイピング・ツール「POP」にバージョン2.0が登場、日本語対応し日本市場への進出を本格化 - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

それじゃダメなんだけどなあ。制作者/開発者なら英語のツールも普通に使っていかないと。

Source: thebridge.jp


ウェブデザインは、アメリカのが洗練されてて、日本のがダサイと思う。

パッケージデザインは、日本のが洗練されてて、アメリカのがダサいと思う。


「開発者の幸せ」に関心が高すぎる開発者の病理

プログラマーが「開発者の幸せとは」みたいなイベントやりまくってるのは病理だと気づいたほうがいい。

簡単に言えば、あなたが不幸せなのは、あなた自身の幸せにしか関心がないからだ。

人は、「他者に貢献している」と実感することによって幸福感を得るのだ。お客さんやユーザーの役に立っているという自信が、あなたを幸せにするのだ。

「アジャイルと開発者の幸せ」みたいな内向きの議論はクソだ。「アジャイルで顧客やユーザーや社会に貢献する開発者の幸せ」を議論しろ。自己中心的な思考を止めろ。

さもなくばあなたはクソだ。

推薦図書:『嫌われる勇気』『SQ “かかわり”の知能指数』


“平均通勤時間は、「1~15分未満」が全体の23%、「15~30分未満」が36%。合わせて約6割が30分未満で、60分以内でみれば9割が該当した。 しかも、驚きなのは通勤手段だ。なんと「徒歩」が39%で最も多く、「自転車」も21%を占め、合わせて6割の人が徒歩・自転車での通勤圏内に暮らしている。これは、福岡の家賃相場が安く、オフィスのある都心部の近くに住めるためで、首都圏のような満員電車の通勤で時間と活力を消耗するリスクとは無縁。仕事に集中できる時間を多く確保できるのはもちろん、福岡は海や山も近く、息抜きできるスポットにも事欠かない。”

『妖怪ウォッチ』はじめ、なぜ福岡からゲームのヒット作が相次ぐのか? | THE PAGE(ザ・ページ)

Source: thepage.jp


VC投資先起業家へのアドバイスは、自分が受け取る報酬だけでなく、起業家の貴重な時間も「コスト」とみなした上で、そのコストに見合う価値あるアドバイスを提供しなければならない。VCのデザインフェローは、いつもそれができているかどうかを自問自答しなければならない。


“はっきり言って「ネイティブ広告の定義」が大事なのはメディアと広告主の都合で、ユーザーには関係のない話です。JIAAのガイドラインを徹底すれば済むだけの話ではないでしょうか。「広告」だと分からないから「ステルス・マーケティング(ステマ)」と言われるのです。 逆に、広告だと目立つところに表記されていようと、コンテンツが素晴らしければ、ユーザーはちゃんと読むし、メッセージも伝わるし、内容にも納得するのではないでしょうか?”

ネイティブ広告を「ステマじゃない」と擁護したり「正しく理解」させようとしたり「定義」したりする前にすべきことがある : 見て歩く者 by 鷹野凌

Source: wildhawkfield.com



“韓国に対するヘイトスピーチを扇動するまとめブログの相当数が、韓国系企業のサービス上で嫌韓を煽り、その利益をブログ運営者と韓国系企業で分け合うという、大変グロテスクな光景が広がっています。嫌韓を煽る活動を韓国企業が支援しているんですから、煽っておいて世話になるブログ運営者にも、LINEにも恥という概念が存在しないようです。”

嫌韓系まとめブログの6割以上が、韓国系ブログサービスを利用し広告収入を得ていた(dragoner) - 個人 - Yahoo!ニュース (via miscforseek)


呪いは、からくりがわかれば全部解けます。

「◯◯だと××なことが起きるから、△△にしないとダメ」というのが、ちゃんとした因果律で書かれているならソレは呪いじゃないんだけど、「紙おむつだと赤ちゃんの感覚が鈍くなるから、布オムツにしないとダメ」とか、「母乳じゃなかったから、風邪を引きやすい子になった」とか、「母親が働いているから、子どもがうまく育たなかった」とか。

一呼吸置いて、ちょっと考えたら因果律が働いていないのは、全部呪い。

だから、心無い言葉を目にしたり、妙なことを周りから言われたり、子供に「こんなお母さんでゴメンね」って謝ってばっかりになったら、「あ、呪われたんだ。呪いを解かなきゃ」って思って、力を抜きましょう。

子育てへの妙な圧力は呪術じゃなかろうか - Part 4 (via clione)

子育てに限らず、因果関係の説明がなされない説明は呪術的、カルト的。「カーゴ・カルト・サイエンス」という言葉もある。


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