January 8, 2012
"

すでに、World IPv6 $NEXTへの参加を表明しているサイトの中には、日本の今の状況が解決しなかったならば、日本からのIPv6アクセスをブロックしようとしているところも出てきている。具体的には、Google、Facebook、Yahoo! US、それにAkamaiなどだ。IPv6ブロックはアクセスの遅延や失敗からユーザーを救うための最終手段であるが、ほかに方法が無かったならば、実際に実施されることになるだろう。日本のサイトの動向が不明だが、アクセスするのに際して遅延が発生したり、アクセスできなくなったりする恐れがあるIPv6有効化をするところは少ないのではないだろうか。

IPv6をリードすると自負してきた日本が、主要サイトがIPv6を有効にする時に世界で唯一ブロックされる国にならないように、トップランナーで走っていたつもりが、いきなりボッチで最後尾にいたということにならないように、至急対策を考えなければいけない。

e-Japanの名のもとに大金を各種プロジェクトや実証実験に費やしてきたのだから。

JAIPAやそのほかの団体などで解決に向けての議論が開始されているようだ。

"

IPv6への投資を無駄にしないために - Nothing ventured, nothing gained.

  1. adachix reblogged this from ishibashi
  2. ishibashi posted this
Blog comments powered by Disqus